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2026.02.15

受験生にとっての2月

 受験生が一番つらい時期は、多くのケースで秋から府にかけての受験直前期(12月~2月頃)のようです。 成績が伸びにくく焦りや不安がピークに達します。
 そして、受験生にとってこの2月の1か月は人生を左右する最も重要な時期です。 私立高の入試が終わり、その合間を縫って県立の対策をしなければなりません。
 体力的にも精神的にも1年間で最も過酷な時期がやってきます。
 多くの受験生は、「とにかく頑張る」、「全力を出す」という、漠然とした意気込みだけで2月に突入します。 しかし、それでは不十分です。 なぜなら、2月は「努力の量」ではなく「努力と質の再配分」で勝敗が決まる月だからです。
 多くの受験生を見てきた経験から、「2月という特殊な1か月をどう設計するか」という視点の有無が勝敗を分けます。

2月は他の月と全く異なる。 毎日のように本番がある。 平常心を保ちながら最高のパフォーマンス発揮しなければならない。

2月を一緒に乗り切ろう!

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秋山 深雪(あきやま みゆき)

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